Life&Culture

火炎樹の花が満開

こちらは長い夏が始まっています。ただ2週間前のような40℃を超える酷暑ではなく、35℃前後の穏やかな暑さ。ラマダーン月も終わって日中水も飲めるし、バテるようなこともありません。

通りの木陰を作る火炎樹の大木

今火炎樹(正しくは鳳凰木)の燃えるような赤い花が満開です。カイロの住宅街に街路樹として沢山植わっていて、巨木となり通りに涼しい木陰を作ってくれます。ただ遠目に眺めると燃えるようなオレンジ色が暑苦しいですね。

カイロに来てからこちらに住む日本人が皆”かえんじゅ”と言うのでそう思い込んできましたが、Wiki花図鑑によると、これは鳳凰木(ホウオウボク)のようです。そしてカエンボクという樹木はありますが、火炎木と書いたり火焔木と書くのが正しいようですね。どうしてホウオウボクでもなくカエンボクでもなく火炎樹(かえんじゅ)なのか? 真相はわかりません。でも炎のように燃える色からは少なくとも火炎のつく名がしっくりきます。(2021/5/25記)

 

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